| 食品 |
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受験シーズンということもあり,応援キャンペーンや,かぜ予防を意識したヨーグルトなどの出稿がある。菓子ではバレンタイン商戦に向けたチョコレートの出稿も。 鍋シーズン本番で関連商材,冷凍食品や即席めんでも一部出稿がある。健康食品は枠量の問題か低調。 |
| 飲料・嗜好品 |
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ビールはここ数年の動きからするとやや低調となっている。それでも一定量のボリュームはあり,銘柄もそろう。各社,本番は3月以降とみられている。 清涼飲料は,日本コカ・コーラが引き続き小規模な動きで全体として盛り上がりに欠ける。乳酸菌飲料も一部である。 |
| 家電・AV・自動車 |
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例年,初売りで大量出稿する自動車各社。ホンダや日産自動車,マツダなどの出稿はあるが,ダイハツ工業は鈍く,スズキが大幅減。全体としても前年には届かない。 家電は初売りにあわせて一部出稿があるものの目立った動きとはなっておらず,新生活シーズンまで低調か。 |
薬品・化粧品・ トイレタリー |
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かぜ薬の本格商戦で,各社出そろう。胃薬やビタミン剤などでの出稿もありそう。DTC関連も一部ある。 トイレタリーは前年なかった小林製薬分が上乗せされ,花王やP&Gなど銘柄もそろう。カネボウ化粧品が新キャンペーンをスタートさせる見込み。 |
流通・外食・ ファッション |
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日本マクドナルドが引き続き攻勢をかける。寿司チェーンなどもある。 流通は,商業施設やECも含めて年初は初売り関連の出稿があり,セブン−イレブンをはじめコンビニ各社も出そろう。まとまった規模となる。 ファッションは防寒衣料のユニクロ中心で変化はない。 |
| 金融・不動産 |
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東京海上ダイレクト損害保険がまとまった規模で,チューリッヒ保険をはじめ,ダイレクト系が目立つ。富国生命保険なども。金融はカード中心で,電子マネー関連も。 不動産は初売りのモデルハウスへの集客やマンションのブランド広告,デベロッパー,賃貸系サービスと銘柄はそろう。 |
| 情報・通信 |
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大量出稿を続けているグーグルだが,当月はさらに攻勢をかける。さまざまなサービスで楽天,電子コミックなどIT系が目立つ。BtoBサービスもある。 かつては新生活を意識した携帯キャリアの出稿合戦が本格化する時期だったが,この動きは限定的。NTTドコモなど。 |
| 交通・趣味・レジャー |
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卒業旅行をはじめとした春先の旅行需要を意識した旅行サービス,鉄道,レジャー施設が一定規模の出稿となっている。家庭用ゲームの出稿も一部である。 映画は,邦画・洋画と正月映画の出稿があるが,ボリュームは例年同様。局によるバラつきもいつも通り。 |
| 官公庁・団体・その他 |
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Indeedが引き続き大量出稿,リクルートは,さまざまなサービスで出稿。マイナビも。例年この時期目立つユーキャンに加え,久々にベネッセもまとまった規模に。 官公庁や公営ギャンブルは例年通りで,年始にあわせてBtoB企業によるリクルート対策の出稿もある。 |