| 食品 |
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夏本番で,つゆ関連やアイスといった季節商材の動きに期待したいところだが,全般的に盛り上がりには欠ける。簡便調理の需要拡大で冷凍食品に期待したいところ。 ヨーグルトでダノンが引き続き活発な動きをみせている。長尺の健康食品はヒット商品不足からか動きが鈍い。 |
| 飲料・嗜好品 |
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ビールの最需要期で,アサヒビールは活発な動きとなっているが,他社は低調。猛暑予測がでているなか,暑すぎることで逆に需要の低下を懸念する声も出ている。 清涼飲料は,日本コカ・コーラが引き続き低調で,アサヒ飲料を含めて他社の動きも少ない状況となりそう。 |
| 家電・AV・自動車 |
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綾瀬はるかを起用して新キャンペーンをスタートしたマツダが目立っている。日産もある見込みだが,トヨタ,スズキ,ダイハツと低調。中古車買取に一部動き。 美容家電と白物家電が中心。スマート端末に期待したいところで,アップルがまとまった規模での出稿となってきそう。 |
薬品・化粧品・ トイレタリー |
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資生堂,ファイントゥデイが比較的に堅調で,花王,P&Gもあるが,盛り上がりには欠ける。虫よけ商材は,猛暑がどう影響するか。アース製薬は引き続き活発な動きとなっている。 薬品はドリンク剤の季節だが出稿量は大幅減の見込み。スイッチOTCやDTC関連に期待。 |
流通・外食・ ファッション |
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夏休みに入る時期で,日本マクドナルドをはじめ外食は安定した出稿を続けており,ピザチェーン・寿司チェーンも。コンビニでは,セブン-イレブンを筆頭に各社攻勢をかけている。EC関連の出稿もある。 ファッションは冷涼関連商材が中心で,機能性商材の動きもある。 |
| 金融・不動産 |
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保険は生保・損保ともにダイレクト系が中心の動きに変化はない。 カードではビザ,MUFGグループも活発な動きとなってきそう。電子マネー関連や春から活発な全労済(こくみん共済coop)もある。 不動産は,レジデンス系の動きが中心か。目立った動きは少ない。 |
| 情報・通信 |
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グーグルが引き続き大量出稿で,アマゾンと外資系が中心で変化はない。KDDIが比較的にまとまった規模での出稿となる見込みだが,携帯キャリアは低調。 BtoBではラクスのほか,新規組も一部である見込み。Uberや夏休み需要を見込み,電子コミック,モバイルゲームも。 |
| 交通・趣味・レジャー |
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映画は局によってバラつきがあることに変化はなく,比較的に堅調な見込み。夏休み公開映画での出稿。 旅行サービスもAgodaやトリバゴなど,一定量あるが,旅行価格上昇もあってか,前年までは届かない。航空,鉄道も目立った動きは少ない。一部家庭用ゲームがある。 |
| 官公庁・団体・その他 |
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Indeedがさまざまなサービスでの出稿となる見込みだが,まとまった規模となる。リクルートはやや低調だが,パーソル,ビズリーチと人材系サービスは比較的に堅調といえる。 原子力発電環境整備機構(NUMO)の出稿がある見込み。日本財団も出稿する。 |